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最終兵器工場からの脱出
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    最近流行りのリアル脱出ゲームというものに行ってみました。

    最終兵器工場からの脱出


    謎やパズルを解いて脱出するゲームが現実世界で展開されます。


    ネタバレNGなので、本編の内容には触れられませんが、
    1時間という時間で、解く謎の数が多くて大変だった印象です。

    1チーム6人程度だったので、効率よく分担して謎を解かないとキツイですね(^^;
    脱出に失敗しました。


    脱出失敗

    このエリアは写真OKでした。


    楽しかったので、また違うバリエーションのリアル脱出ゲームにも行ってみたいです。

    | たんぽぽ | リアル脱出ゲーム | comments(0) | - | - | - |
    秘められた恋文
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      劇団P・T企画の観客参加型ミステリー『秘められた恋文』に行ってきました。


      開催場所は、南森町のフジハラビルです。

      フジハラビル

      秘められた恋文

      会場に到着すると、着物をきたスタッフさんたちが出迎えてくれました。

      作品の時代背景は昭和。
      文通を行われていた時代なので、そういう和装の衣装なのでしょうか。
      テンションが上がって、期待が高まります(^^)


      50人くらいのキャパシティの部屋には、真ん中の舞台スペースを取り囲むように椅子がズラリと並んでいました。

      目の前で事件が演じられ、観客は探偵となって事件を推理し、
      推理内容を紙に書いて提出するという一風変わった舞台公演です。


      席に着くと、パンフレットと解答用紙を手渡されました。

      秘められた恋文

      登場人物
      登場人物紹介


      従来は、殺人事件の犯人を解明するタイプの謎解きが多いのですが、今回は趣向が変わっており、恋文に秘められた暗号を解明するという内容でした。


      文字通り手の届く範囲で俳優が行き来し、謎解きが展開されるのは迫力があります。



      舞台の問題編が終わると俳優たちは中座して、観客の人たちの推理タイムが始まります。

      推理タイム


      シンプルな暗号で、僕はわりと簡単に暗号の謎を解くところまでいけました。


      15分の推理タイムが終了すると、俳優たちが舞台に戻ってきて、解決編の上演です。
      そして、優秀な回答を書いた人には最優秀名探偵賞が与えられ、
      副賞にちょっとしたプレゼントがもらえます。


      僕は残念ながら入賞には一歩及びませんでした(^^;;

      結論だけではなく、その答えに至ったプロセスを文章で正確に表現しないダメみたいです。
      それがこの手のミステリーイベントの難しいところであり、楽しいところでもあります。

      また次回チャレンジしてみたいです。


      ※上演中の撮影はNGですが、推理タイムの写真はスタッフの許可を得て撮影させてもらいました。

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      【サイン本】藤原伊織
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        サイン本コレクションのご紹介です。

        藤原伊織さんのサインです。

        藤原伊織サイン


        残念ながら直接サインを戴いたものではありません(^^;;


        大型書店で藤原伊織さんのサイン会が行われていたようです。
        後日、サイン本の何冊かが店頭に並んでいたいたものを買い求めました。

        テロリストのパラソル
        テロリストのパラソル

        運良く入手できました。


        藤原伊織さんは2007年にお亡くなりになられております。
        今となっては貴重な一冊です。

        | たんぽぽ | サイン本 | comments(0) | - | - | - |
        【コレクション】The Thinking Machine Omnibus
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          蔵書コレクションのご紹介です。

          ジャック・フットレルの「The Thinking Machine Omnibus」です。

          The Thinking Machine Omnibus


          ジャック・フットレルといえば、「思考機械」オーガスタス・S・F・X・ヴァン・ドゥーゼン教授が活躍する『十三号独房の問題』などで有名です。


          しかし、1912年タイタニック号の沈没事故により、彼は不幸にことに亡くなっております。


          その際に未発表の6編の作品も一緒に沈んだというお話です。

          その6編を除く「思考機械」ものが1冊の本にまとまってカナダの出版社から出たというので、出版社に直接メールを送って取り寄せました。
          もう何年も前の話ですが……(^^;;


          正直なところ、英語は大の苦手なのですが、コレクションとして手元に置いておきたいと思い、入手しました。

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