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親切な郵便
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    観客参加型ミステリーの「親切な郵便」へ行ってきました。


    この日、7/25(土)の16:00の部に参加したのですが、会場のアートギャラリーフジハラビルの近辺では天神祭の真っ最中で道路を横断できずに10分遅刻という失態をやってしました(^^;;

    天神祭

    フジハラビル



    お馴染P・T企画さんの観客参加型ミステリということで、目の前で事件が起きて観客が推理して謎の答えを提出するというスタイルの舞台です。

    登場人物

    今回はミス・マープルものです。
    手紙の暗号を解読して、その手紙が誰宛てに届けられたかを推理するものでした。


    郵便物


    結論からいうと今回は惨敗です。
    手紙の暗号の謎に辿り着けませんでした。

    一か所ひらめいたら謎が解けるタイプの謎だったのですが、残念ながらそこに到達できませんでした。


    僕はけっこう難しいように思ったのですが、意外と正解者が多くてびっくりでした。


    悔しかったですが、楽しめました。
    また別の舞台にチャレンジしてみたいです。


    ※写真はスタッフの許可を得て撮影しました。

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    馬車道散策
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      関東に行ったついでに、横浜にある馬車道を散策してみました。


      馬車道といえば、島田荘司さんの御手洗潔シリーズで御手洗が住んでいた街ですよね。

      日本が開国した際に貿易のため横浜港が開かれ、関内に外国人がたくさん住んでいたようで、港と関内を馬車で行き来していたことから、その通り道であるこの辺りが馬車道と呼ばれたそうです。

      馬車道

      馬車道

      馬の飲み水
      牛馬飲水



      レトロな感じの街並みが残っていて、ガス燈もありました。

      ガス燈


      石岡さんと里美が見合わせするシーンが登場する馬車道十番館にも行ってみました。

      馬車道十番館
      馬車道十番館


      馬車道十番館

      外装も内容も思いの外オシャレでした。


      馬車道十番館

      コーヒー


      街の雰囲気がとても素敵でした。
      楽しかったです。

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      【コレクション】涙香全集
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        ※ この記事は『ぼっちブログ Advent Calendar 2014』の12月18日分のエントリとして登録しています。ぼっちなので、ただ一人で興味のあることを気の向くままに書いています。
        ------------



        宝出版から出ている黒岩涙香の全集のご紹介です。

        ガボリオやボアゴベを翻訳した涙香の全集になります。

        涙香全集
        涙香全集


        全51巻の出版予定だったものが途中で中断され、
        2、12、19、20、29、30、51の全7冊となったようです。

        今となっては残念です。

        51番も手元にあったはずなんですが、今探したら見つかりませんでした(^^;;


        奥付


        日本の推理小説の始まりは、江戸川乱歩の「二銭銅貨」とされていますが、人によっては黒岩涙香の「無残」だという意見もありますよね。


        熱狂的な涙香ファンも多かったです。
        最近はどうなのか知りませんが……。


        手放すには惜しい全集なので、今も持っています。

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        【コレクション】魔棺殺人事件
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          ※ この記事は『ぼっちブログ Advent Calendar 2014』の12月10日分のエントリとして登録しています。ぼっちなので、ただ一人で興味のあることを気の向くままに書いています。
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          蔵書のコレクションのご紹介です。


          ずいぶん昔に入手した『魔棺殺人事件』です。

          魔棺殺人事件

          奥付


          昭和11年の荻原星文館から出版された本です。
          ジョン・ディクスン・カー作。


          『魔棺殺人事件』って名前は、あまりに馴染みのないタイトルですよね。
          その後『三つの棺』というタイトルで早川書房などから出版されています。


          作中でフェル博士の口から語られる「密室講義」は、推理小説好きの中ではあまりにも有名ですよね。


          古書


          訳者は伴大矩(ばん・だいく)です。


          訳が拙くて、あの江戸川乱歩にも酷評されたというお話です。

          現代人の僕からすると、さらに輪をかけて読みにくいです(^^;;



          コレクションとして入手しました。

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