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秘められた恋文
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    劇団P・T企画の観客参加型ミステリー『秘められた恋文』に行ってきました。


    開催場所は、南森町のフジハラビルです。

    フジハラビル

    秘められた恋文

    会場に到着すると、着物をきたスタッフさんたちが出迎えてくれました。

    作品の時代背景は昭和。
    文通を行われていた時代なので、そういう和装の衣装なのでしょうか。
    テンションが上がって、期待が高まります(^^)


    50人くらいのキャパシティの部屋には、真ん中の舞台スペースを取り囲むように椅子がズラリと並んでいました。

    目の前で事件が演じられ、観客は探偵となって事件を推理し、
    推理内容を紙に書いて提出するという一風変わった舞台公演です。


    席に着くと、パンフレットと解答用紙を手渡されました。

    秘められた恋文

    登場人物
    登場人物紹介


    従来は、殺人事件の犯人を解明するタイプの謎解きが多いのですが、今回は趣向が変わっており、恋文に秘められた暗号を解明するという内容でした。


    文字通り手の届く範囲で俳優が行き来し、謎解きが展開されるのは迫力があります。



    舞台の問題編が終わると俳優たちは中座して、観客の人たちの推理タイムが始まります。

    推理タイム


    シンプルな暗号で、僕はわりと簡単に暗号の謎を解くところまでいけました。


    15分の推理タイムが終了すると、俳優たちが舞台に戻ってきて、解決編の上演です。
    そして、優秀な回答を書いた人には最優秀名探偵賞が与えられ、
    副賞にちょっとしたプレゼントがもらえます。


    僕は残念ながら入賞には一歩及びませんでした(^^;;

    結論だけではなく、その答えに至ったプロセスを文章で正確に表現しないダメみたいです。
    それがこの手のミステリーイベントの難しいところであり、楽しいところでもあります。

    また次回チャレンジしてみたいです。


    ※上演中の撮影はNGですが、推理タイムの写真はスタッフの許可を得て撮影させてもらいました。

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