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【コレクション】涙香全集
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    ※ この記事は『ぼっちブログ Advent Calendar 2014』の12月18日分のエントリとして登録しています。ぼっちなので、ただ一人で興味のあることを気の向くままに書いています。
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    宝出版から出ている黒岩涙香の全集のご紹介です。

    ガボリオやボアゴベを翻訳した涙香の全集になります。

    涙香全集
    涙香全集


    全51巻の出版予定だったものが途中で中断され、
    2、12、19、20、29、30、51の全7冊となったようです。

    今となっては残念です。

    51番も手元にあったはずなんですが、今探したら見つかりませんでした(^^;;


    奥付


    日本の推理小説の始まりは、江戸川乱歩の「二銭銅貨」とされていますが、人によっては黒岩涙香の「無残」だという意見もありますよね。


    熱狂的な涙香ファンも多かったです。
    最近はどうなのか知りませんが……。


    手放すには惜しい全集なので、今も持っています。

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    【コレクション】魔棺殺人事件
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      ※ この記事は『ぼっちブログ Advent Calendar 2014』の12月10日分のエントリとして登録しています。ぼっちなので、ただ一人で興味のあることを気の向くままに書いています。
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      蔵書のコレクションのご紹介です。


      ずいぶん昔に入手した『魔棺殺人事件』です。

      魔棺殺人事件

      奥付


      昭和11年の荻原星文館から出版された本です。
      ジョン・ディクスン・カー作。


      『魔棺殺人事件』って名前は、あまりに馴染みのないタイトルですよね。
      その後『三つの棺』というタイトルで早川書房などから出版されています。


      作中でフェル博士の口から語られる「密室講義」は、推理小説好きの中ではあまりにも有名ですよね。


      古書


      訳者は伴大矩(ばん・だいく)です。


      訳が拙くて、あの江戸川乱歩にも酷評されたというお話です。

      現代人の僕からすると、さらに輪をかけて読みにくいです(^^;;



      コレクションとして入手しました。

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      【コレクション】The Thinking Machine Omnibus
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        蔵書コレクションのご紹介です。

        ジャック・フットレルの「The Thinking Machine Omnibus」です。

        The Thinking Machine Omnibus


        ジャック・フットレルといえば、「思考機械」オーガスタス・S・F・X・ヴァン・ドゥーゼン教授が活躍する『十三号独房の問題』などで有名です。


        しかし、1912年タイタニック号の沈没事故により、彼は不幸にことに亡くなっております。


        その際に未発表の6編の作品も一緒に沈んだというお話です。

        その6編を除く「思考機械」ものが1冊の本にまとまってカナダの出版社から出たというので、出版社に直接メールを送って取り寄せました。
        もう何年も前の話ですが……(^^;;


        正直なところ、英語は大の苦手なのですが、コレクションとして手元に置いておきたいと思い、入手しました。

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        【コレクション】暗い鏡の中に
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          ブログを書くネタがないので、古書のコレクションをネタをしていこうかなぁと思い立ちました。


          まずは、ヘレン・マクロイの『暗い鏡の中に』(ハヤカワ文庫)です。

          暗い鏡の中に


          昔は割と入手何度が高くて、なかなか読めない本でした。
          ヤフオクで4000円あたりまで競り上がっていたのを何度か見ました。

          かという僕も、そのくらいのお値段で入手しました。


          ……しかし、東京創元社さんから駒月雅子・訳の本が出て、お手軽に読めるようになって希少価値は下がったようです。




          ミステリファンとしてはすごく嬉しいですが、大枚をはたいて入手した身としては少し複雑でした(^^;;

          まぁでも、ハヤカワ文庫版の渡辺明節さんの装幀がとても印象的で、僕は好きです。

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