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親切な郵便
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    観客参加型ミステリーの「親切な郵便」へ行ってきました。


    この日、7/25(土)の16:00の部に参加したのですが、会場のアートギャラリーフジハラビルの近辺では天神祭の真っ最中で道路を横断できずに10分遅刻という失態をやってしました(^^;;

    天神祭

    フジハラビル



    お馴染P・T企画さんの観客参加型ミステリということで、目の前で事件が起きて観客が推理して謎の答えを提出するというスタイルの舞台です。

    登場人物

    今回はミス・マープルものです。
    手紙の暗号を解読して、その手紙が誰宛てに届けられたかを推理するものでした。


    郵便物


    結論からいうと今回は惨敗です。
    手紙の暗号の謎に辿り着けませんでした。

    一か所ひらめいたら謎が解けるタイプの謎だったのですが、残念ながらそこに到達できませんでした。


    僕はけっこう難しいように思ったのですが、意外と正解者が多くてびっくりでした。


    悔しかったですが、楽しめました。
    また別の舞台にチャレンジしてみたいです。


    ※写真はスタッフの許可を得て撮影しました。

    | たんぽぽ | 舞台 | comments(0) | - | - | - |
    秘められた恋文
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      劇団P・T企画の観客参加型ミステリー『秘められた恋文』に行ってきました。


      開催場所は、南森町のフジハラビルです。

      フジハラビル

      秘められた恋文

      会場に到着すると、着物をきたスタッフさんたちが出迎えてくれました。

      作品の時代背景は昭和。
      文通を行われていた時代なので、そういう和装の衣装なのでしょうか。
      テンションが上がって、期待が高まります(^^)


      50人くらいのキャパシティの部屋には、真ん中の舞台スペースを取り囲むように椅子がズラリと並んでいました。

      目の前で事件が演じられ、観客は探偵となって事件を推理し、
      推理内容を紙に書いて提出するという一風変わった舞台公演です。


      席に着くと、パンフレットと解答用紙を手渡されました。

      秘められた恋文

      登場人物
      登場人物紹介


      従来は、殺人事件の犯人を解明するタイプの謎解きが多いのですが、今回は趣向が変わっており、恋文に秘められた暗号を解明するという内容でした。


      文字通り手の届く範囲で俳優が行き来し、謎解きが展開されるのは迫力があります。



      舞台の問題編が終わると俳優たちは中座して、観客の人たちの推理タイムが始まります。

      推理タイム


      シンプルな暗号で、僕はわりと簡単に暗号の謎を解くところまでいけました。


      15分の推理タイムが終了すると、俳優たちが舞台に戻ってきて、解決編の上演です。
      そして、優秀な回答を書いた人には最優秀名探偵賞が与えられ、
      副賞にちょっとしたプレゼントがもらえます。


      僕は残念ながら入賞には一歩及びませんでした(^^;;

      結論だけではなく、その答えに至ったプロセスを文章で正確に表現しないダメみたいです。
      それがこの手のミステリーイベントの難しいところであり、楽しいところでもあります。

      また次回チャレンジしてみたいです。


      ※上演中の撮影はNGですが、推理タイムの写真はスタッフの許可を得て撮影させてもらいました。

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      キャバレー月世界殺人事件
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        G-フォレスタ主催の推理劇『キャバレー月世界殺人事件』を見に行きました。
        原作は横溝正史の『暗闇の中の猫』です。

        まず、大阪の西長堀にある細野ビルヂングという
        昭和11年に建てられた独特の洋館で演じられることがおもしろかったです。

        そこをキャバレーと見立てて、観客席の前で推理劇が展開されます。
        ライトが消されるシーンは本当に真っ暗になり、
        ……そして、銃声。
        こっちにあの人がいて、あっちにあの人がいる。
        と、瞬時に整理する僕。
        すると、ライトがついた瞬間、女性の手には銃が握られていて……

        と、おもしろい展開が待っています。


        目の前で推理劇が展開されるので、臨場感があって楽しいです。
        最後は、犯人とその理由を解答用紙にまとめて提出。
        最も優秀な正解者には景品が用意されています。

        僕は大筋で犯人とその理由が正解しましたが、
        残念ながら景品ゲットには至りませんでした。

        思っていた以上に楽しめました。

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        紅の狂宴
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          劇団P・T企画のミステリー名作選『紅の狂宴』に行ってきました。


          死んだはずの夫の幽霊に悩まされている女性の謎を 明智小五郎が解き明かすという舞台です。




          目の前で演劇が展開され、客席の間を俳優たちが動き回ります。





          そして、問題編終了後には、観客も謎にチャレンジして解答を記入します。

          当れば、ちょっとした景品がもらえるというものです。




          江戸川乱歩の『幽霊』という作品ですね〜。
          残念ながら未読だったので、予備知識なしにチャレンジしました。


          結構核心を突いていたのですが、いま一歩踏み込みが浅く、景品ゲットには至りませんでした。

          景品の小林少年の少年探偵団バッチはちょっぴり欲しかったです。


          楽しい舞台でした。

          (許可を得て撮影しました)

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          不在の証明
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            劇団P・T企画の推理劇『不在の証明』のため、大阪の西長堀へ行ってきました。

            原作は有栖川有栖です。




            観客は臨床犯罪学者・火村英生の課外授業の受講生という設定です。
            会議室の長いテーブルの前に座り、観劇する形になります。

            手の届く場所で演劇が始まり、時には俳優が観客に話しかけることもあります。




            問題編を上演した後に、観客は推理内容をレポート形式で提出する設定の観客参加型の演劇です。
            当れば景品がもらえます。



            推理メモをパンフレットにたくさん書き込みながら推理しました。


            犯人と、犯行時刻、犯行に至った動機まで解けたんですが、主題の『不在の証明』ができませんでした。
            ちょっと難しかった印象でした。

            でも、推理を楽しめました。

            (写真は許可を取って撮影しました)

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